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飲食業界のスクリーニング

飲食業界で四季報スクリーニングしてみました。
表の作り方は先日ooffeeさんにアドバイス頂きました。ありがとうございますm(__)m

グレアムのミックス係数である実績PBRと来期PERの掛け合わせた値でソートしています。
※本家は今期PERを使用(私は来期PERを重視しているのでこちらを使用)
この値が22.5以下であれば割安という判断になります。
飲食業界は優待もありバリューエーションが本当に高いですね。
22.5以下は6社のみになりました。
そしてポジトークのつもりはなかったのですが一六堂がぶっちぎりで割安の評価となりました。

スクリーニングしてみた個別銘柄のざっくりした感想
あみやき亭:安くて、財務良好。利益率も高いし、要チェック
ALサービス:2桁の増収増益を継続していて、利益率も高い。素晴らしいですね
コメダ:相対的にPER低く、ずば抜けて高利益率で安定成長も望めそう
サイゼリヤ:安定成長、財務健全。不景気に強いし、海外出店も順調そうなので成長余地はまだあるかも
ペッパー、U&C、串カツ田中:異次元の成長とバリューエーション

今日視察してきたブロンコビリーは来期業績でV字回復予定みたいですね。
来期EPSが140円なので、今の株価が激安って感じはないですね。
再来期EPSが20%増とした場合168円になり、そのEPSの実現性が評価され株価に折り込まれれば、
PER22倍(3700円)まで買われても良いが、このストーリーを信じていま買うのはちょっとしんどいか。

将来の成長を信じて銘柄を買えないのでバリュー投資家をやっているわけですが、
飲食は将来の成長が予測しやすいのでPER20~23倍くらいまでは買ってもいいかなと思っています。
ただ上記の許容PERでも買える銘柄は少ないことがわかりました(; ・`д・´)
無題

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プロフィール

化学男

Author:化学男
某化学企業勤務のアラサー男子です。
バリュー投資で45歳までに資産一億円を目指します!

メインの投資手法は
本質的価値より過小評価されていて、
半年以内に明らかとなる触媒があり、
「過小評価 → フェアバリュー」という形で水準訂正を狙う手法です。
MUSTではないですがPBR:1倍以下の株を好みます。

パフォーマンス
2016年(5/1~12/31) +52.9%
2017年(10/31時点) +73.7% 

リンクフリーです( ゚Д゚)
Twitter: @Investment_kabu

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