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2020年12月の月次パフォーマンス

12月のパフォーマンスは+0.3%で、年初来パフォは+38.7%になりました。
(TOPIX:+2.2%[前月比])
 
今年の相場はなかなかファンダが効かず、難しい一年でした。
少し具体的に言うと、自分のメインの投資スタイルは次の四半期決算の決算当てゲームをベースにしているわけですが、コロナの影響でマーケットの期待度と出てくる業績を推測することが難しく、自身の優位性があると思っている投資手法が全く効かず、精神的にしんどい一年になりました。

現在のPFはアフターコロナとコロナ無風に寄せています。感染者数は増加の一途ですがワクチンの供給が2月に迫っており、先行して接種を始めているイギリスにて重大な副作用が起こっていないことから、アフコロの下値は堅くなってきていて、中期でホールドする間の決算が悪くないならリスクリターンは良好になるだろうと思っています。特にアフコロ企業で業績が厳しいにも関わらず、今年成長投資を控えず、攻めの姿勢を貫いた銘柄は業界内での優位性や成長意欲、厳しい局面でも攻めれた骨太な経営基盤などが評価され、コロナ終息をマーケットが折り込みにいくタイミングで大きな注目を集めると思います。コロナについては懸念点は多数ありますが、イギリスがロックダウンしながらもFTSE100は下がっていないことから、日本も想定外の事態がなければロックダウン程度では株価はもう下がらないだろうと考えていて、今後6ヶ月くらいの相場は自分のスタイルがハマるんじゃないかという期待感もあるのでうまく取っていけたらいいなと思います。(自分の見解が違ったと思ったら即手のひら返しますけどね)

さて、このブログですが今回の記事で月一の定期更新について一区切りつけることにしました。今後はセミリタイアになった時など節目節目で不定期的に更新していこうかと思っています。振り返ってみるとブログを始めたころは15年間で1億という目標を掲げていたのですが、3年半で1億を超え、ブログ開始来の4年8ヶ月でざっくり22倍強(修正ディーツ)とブログ開設当初には思いもよらなかった好パフォーマンスになりました。自分なりに成功の秘訣があるとするなら、「毎日毎日、長時間に渡って株のことを考え続けたこと」かなと思います。

とりあえず一区切りということで、4年半の間ご覧になってくださった方ありがとうございました!( ゚Д゚)

今年儲かった株
1.リスクモンスター
2.ジャストシステム
3.医学生物学研究所
4.ライフコーポレーション(空売り)
5.AI INSIDE

今年損した株
1.ギガプライズ
2.富士山マガジンサービス
3.ナルミヤ
4.良品計画
5.テー・オー・ダブリュー

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プロフィール

化学男

Author:化学男
某化学企業勤務のアラサー男子です。

メインの投資手法は
本質的価値より過小評価されていて、
半年以内に明らかとなる触媒があり、
「過小評価 → フェアバリュー」という形で水準訂正を狙う手法です。

パフォーマンス
2016年:+52.9%(5/1~12/31)
2017年:+81.1% 
2018年:+181.1%
2019年:+106.2%
2020年:+38.7%

17年アッパーマス層に到達
18年準富裕層に到達
19年富裕層に到達
(世帯資産)

Twitter: @Investment_kabu

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