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2020年1月の月次パフォーマンス

1月のパフォーマンスは-12.8%でした。
(TOPIX:-2.1%[前月比])

主力のギガプライズが-17%の下落で9.1ポイント、良品計画の決算跨ぎで2.6ポイント分、今月のパフォーマンスを押し下げました。ギガについては9月から12月の間で倍以上になっていたので調整は仕方がないと割り切っています。

今月の私の動きは中頃に8月から続いた日経の上昇トレンドが崩れたと判断し、主力2銘柄を残し、メイン口座の銘柄は売りました。また月末頃の上下のラリーの時は個別は触らず、23100円で先物売ってという感じでコンサバに対応しました。

今後どこまで下がるかはわかりませんが、「底当て・リバ取り」の欲は抑えて、マーケットが落ち着いてから「売られた好決算銘柄」を買っていこうと思います。

1月末時点のMyPF(ウェイト順)
1.ギガプライズ
2.4×××(仕込み)
3.先物売り
(5%以下省略)

ネット買いポジ:70.5%


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プロフィール

化学男

Author:化学男
某化学企業勤務のアラサー男子です。

メインの投資手法は
本質的価値より過小評価されていて、
半年以内に明らかとなる触媒があり、
「過小評価 → フェアバリュー」という形で水準訂正を狙う手法です。

パフォーマンス
2016年:+52.9%(5/1~12/31)
2017年:+81.1% 
2018年:+181.1%
2019年:+106.2%
2020年:-32.4%

17年アッパーマス層に到達
18年準富裕層に到達
19年富裕層に到達
(世帯資産)

Twitter: @Investment_kabu

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