記事一覧

2019年10月の月次パフォーマンス

10月のパフォーマンスは+6.0%でした。
(TOPIX:+5.0%[前月比])

今月は地合いが好調に推移する中、パフォも地合いなりに伸びました。レバを利かせていることを考えると少し物足りないですが、大型中心に上がっていたのでこんなもんですかね。

さて決算シーズンなので決算を忙しく見ていますが、業績の良い会社が少ないですね。好業績の会社も駆け込み需要で一時的に上がってるようなところが多く、判断が難しいです。決算が振るわずでも株価は下げ止まっていて、来期業績が期待できそうな会社を探す方にシフトしつつあります。今のところ、決算見て買った株は好業績で今季予想強めのSOU、東名の2社と、今期減益予想も上期予算超過で来期期待できそうな四国電力、元気寿司、丸順の3社。
購入理由を少し。

SOU
終わった期は業績未達懸念で売られたが、終わってみれば4Q好調で予算超過。今期予想も強い。昨年PER:30倍で推移していただけに、足元の17倍程度は割安と思い購入。決算後の株価推移はヤレヤレ売りに押されてるのか重め。

東名
2019年4月IPO。ストック積み上げ型で、業績好調。上場後にVCの売出し等は無かったが初値から約30%売られる。安定収益と今の成長性を考慮するとPER14倍は安いと判断。創業社長は光通信出身で、光通信グループのエフティが株式を上場前から保有しており、上場後に光通信が買ってるのは安心材料。

元気寿司
昨年末の暴落、前期4Qの減益、今期大幅減益予想、スシローとの提携解消などマイナス要因が立て続けて、ピークから半値まで売られたが、既存店売上は8年連続100%超えで、今期も102%と好調に推移し、本業に問題は見られない。減益理由はシステム投資によるもので業績が重くなっているものの、来期、再来期は成長路線に戻れそう。2Q決算は販管費が大幅に増加するものの売上の伸びでカバーし、業績予想の減益幅を縮小させた。チャートは底練りから決算翌日の今日(11/1)大陽線で転換点を迎えた様に見える。

丸順
上期予算を大幅超過。通期でもそこそこ出しそう。来期もそんなには悪くないなら今期予想PER:3.5倍は安いが。

四国電力
TLで場中決算の内容をツイートされてるの見て、決算短信の一枚目と株価推移だけ見て即買い。詳しくは知らない。

こんな感じです。
今年もあと2ヵ月!頑張りましょー( ゚Д゚)

10月の売買
<買い>
SOU
グリムス
豆蔵
JBCC
アンリツ
四国電力
デサント(空売り)
先物(売り)

<売り>
ロコンド
JBCC
アンリツ
先物(買戻し)

10月末時点のMyPF(ウェイト順)
1.ギガプライズ
2.サニックス
3.東名
4.SOU
5.グリムス
6.豆蔵
7.デサント(売り)
8.ホテル、ニューグランド
9.オカモト(売り)
10.四国電力

※元気寿司、丸順は11/1に購入したため記載なし

買いポジ:155.4%
売りポジ:7.6%


スポンサードリンク



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

プロフィール

化学男

Author:化学男
某化学企業勤務のアラサー男子です。
バリュー投資で38歳までに資産一億円を目指します!

メインの投資手法は
本質的価値より過小評価されていて、
半年以内に明らかとなる触媒があり、
「過小評価 → フェアバリュー」という形で水準訂正を狙う手法です。
MUSTではないですがPBR:1倍以下の株を好みます。

パフォーマンス
2016年:+52.9%(5/1~12/31)
2017年:+81.1% 
2018年:+181.1%
2019年:+36.2%

17年アッパーマス層に到達(世帯で)
18年準富裕層に到達(世帯で)

Twitter: @Investment_kabu

スポンサーリンク