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2019年9月の月次パフォーマンス

9月の月次パフォーマンスは+22.3%でした。(TOPIX:+5.0%[前月比])

今月はギガプライズが21%、サニックスが15%上昇し、良好なパフォーマンスになりました。
先月の決算以降売られていたギガプライズを大幅に買い増していたことが良い結果に繋がりました。

そのギガプライズが株価上昇のキッカケになる素晴らしいIRを出しました。
http://gcms.gigaprize.co.jp/api/v1/news/2019-09-26_cRXySVo2fzKDPpINqgk-lA/download
当社はマンション・アパートを一棟丸ごとインターネット接続ができるようになるサービスを提供しているわけですが、既存物件にサービスを導入する場合は入居者全員の部屋を工事する必要があり、管理会社が行う入居者との調整が大きなハードルになっていました。このIRに記載されているSPESという技術は、電話回線を使用することで各部屋の工事が不要になるため、入居者調整をする必要がなくなる画期的な技術になります。入居者の調整という最大のハードルを取り除けることと、工期が短くなることで既存物件の新規導入が一気に進むのではないかと思います。この事業は一度導入されると他社に置き変わることが無く、ストックが積みあがっていくため、先にどれだけマーケットを取るかが極めて重要なのですが、この技術で一気にマーケットを取れるのではないかと思います。
業績に反映される4Qからの新規契約戸数に期待したいです。

今月の売買
買い
ギガプライズ(買い増し)
サニックス(買い増し)
アンリツ
ロコンド
デサント(空売り)

売り
ジャストシステム
まんだらけ
APAMAN
遠州トラック
NATTY SWANKY
アンリツ

9月末時点のMyPF(ウェイト順)
1.ギガプライズ
2.サニックス
3.ロコンド
4.ホテル、ニューグランド
5.デサント(売り)

買いポジ:120.1%
売りポジ:2.7%


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プロフィール

化学男

Author:化学男
某化学企業勤務のアラサー男子です。

メインの投資手法は
本質的価値より過小評価されていて、
半年以内に明らかとなる触媒があり、
「過小評価 → フェアバリュー」という形で水準訂正を狙う手法です。

パフォーマンス
2016年:+52.9%(5/1~12/31)
2017年:+81.1% 
2018年:+181.1%
2019年:+74.1%

17年アッパーマス層に到達
18年準富裕層に到達
19年富裕層に到達
(世帯資産)

Twitter: @Investment_kabu

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