記事一覧

2019年8月の月次パフォーマンス

8月の月次パフォーマンスは+9.3%でした。(TOPIX:-3.4%[前月比])

今月上旬に資産比60%以上持っていたジャストシステムが決算後にS高になり、年初来プラスに転じました。
サンバイオを切った日(2/5)が-50%だったため底から資産が2倍に達しました。
まさかこの短期間でここまで資産を戻せるとは思っておらず、我ながらよくぞここまでという思いです。

ジャストシステムの決算以降は厳しい地合いで、ギガプライズを中心に株価が大きく下落しました。
ただ下旬からは決算後に購入したサニックスが大幅に上昇し、月間パフォーマンスは大幅にプラスで終えることができました。
常時レバをかけて買いポジを持つ手法なので地合いが悪い時にいかに耐えるかが、年間パフォーマンスに大きく影響します。
今回は個別銘柄で運よく当たりを引いたため事なきを得ましたが、先物か個別空売りでヘッジをかけて、構造的に守備力を高める手法を取り入れる必要があると改めて感じました。


今月の売買
買い
ギガプライズ(買い増し)
サニックス
まんだらけ
APAMAN
遠州トラック
NATTY SWANKY
ホテル、ニューグランド
ダブルスコープ(空売り)
デサント(空売り)
空売り(3銘柄)

売り
エボラブルアジア
ジャストシステム(一部売却)
ダブルスコープ(買戻し)
デサント(買戻し)

8月末時点のMyPF(ウェイト順)
1.ギガプライズ
2.サニックス
3.まんだらけ
4.APAMAN
5.ジャストシステム
6.遠州トラック
7.NATTY SWANKY
8.ホテル、ニューグランド
空売り(3銘柄)

買いポジ:153%
売りポジ:7.9%


スポンサードリンク



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

プロフィール

化学男

Author:化学男
某化学企業勤務のアラサー男子です。
バリュー投資で38歳までに資産一億円を目指します!

メインの投資手法は
本質的価値より過小評価されていて、
半年以内に明らかとなる触媒があり、
「過小評価 → フェアバリュー」という形で水準訂正を狙う手法です。
MUSTではないですがPBR:1倍以下の株を好みます。

パフォーマンス
2016年:+52.9%(5/1~12/31)
2017年:+81.1% 
2018年:+181.1%
2019年:+36.2%

17年アッパーマス層に到達(世帯で)
18年準富裕層に到達(世帯で)

Twitter: @Investment_kabu

スポンサーリンク