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2018年10月の月次パフォーマンス

10月の月次パフォーマンスは+4.8%でした。(TOPIX:-9.4%)

今月は日経、マザーズが大幅に崩れ、私のPFも買いポジは大幅下落になりましたが、
売りポジで持っていた千趣会が一ヶ月で40%下落したためプラスで終えることができました。

千趣会は7月の550円台から売り始めて、常に資産の30%前後になるようにポジションニングしていました。
8月以降、自分の資産が増加したことと千趣会の評価額下落に伴い、資産比の30%に調整するために売り増しを続け、大幅下落になった10月は当初よりもかなり売り枚数を増やしていたので、千趣会だけで大きくパフォーマンスを押し上げられました。

その売りポジですが決算発表翌日に全て返済しています。
千趣会は近い将来、優待廃止、最悪倒産まであると思います。
ただ100億の融資枠を持っているのでしばらく生きながらえるのと、
時価総額が小さくなりすぎて、出資や買収の懸念が出てくるので売りは怖さがあります。
瀕死の大塚家具ですら噂話が出ただけでS高つけましたので私はこの辺で退散としました。

千趣会6カ月チャート

また11/1にサンバイオから治験で良い結果が出たというIRが出ました。
1月に4200円で買い始めて、大幅に枚数増やすなかで、一時2500円割るところまで下落するなど、かなりきついタイミングもありましたが最高の結果で報われました。
サンバイオについては書きたいことが多いので別記事にしたいと思います。

購入
・エスライン(買い増し)
・丸順(買い増し)
・サンバイオ(買い増し)
・ユニバE
・千趣会(売り増し)
・イーブックイニシアティブジャパン
・パピレス
・ムゲンエステート(空売り)
・三井化学(空売り)
・LCホールディングス

売却
・岡山県貨物運送(一部売却)
・ジャストシステム
・イーブックイニシアティブジャパン
・パピレス
・ユニバE
・千趣会(買戻し)


10月末時点のMyPF(ウェイト順)
1.エスライン
2.サンバイオ 
3.丸順
4.岡山県貨物運送
5.三井化学(既に買戻し)
6.ムゲンエステート(既に買戻し)

※2018年8月と9月の年初来%の計算式に誤りがあったので訂正

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プロフィール

化学男

Author:化学男
某化学企業勤務のアラサー男子です。
バリュー投資で38歳までに資産一億円を目指します!

メインの投資手法は
本質的価値より過小評価されていて、
半年以内に明らかとなる触媒があり、
「過小評価 → フェアバリュー」という形で水準訂正を狙う手法です。
MUSTではないですがPBR:1倍以下の株を好みます。

パフォーマンス
2016年:+52.9%(5/1~12/31)
2017年:+81.1% 
2018年:+58.6%
17年アッパーマス層に到達

Twitter: @Investment_kabu

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