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2018年2月の月次パフォーマンス

2月のパフォーマンスは+3.4%でした。(TOPIX:-3.7%[前月比])

2/5を現物フル+レバ80%で迎え、2/6には中村超硬とサンバイオがS安を付け、
一時的に物凄いドローダウンになりましたが奇跡的に月間プラスで終えられました。

どんな取引をしていたのか今後のために少し振り返ります。

2/5 
ヤマト売却
雰囲気が悪かったので短期間で含み益の出ていたヤマトを投げる
この日は-0.5%のみの損失。引け後はレバ+50%くらいだったかな。

2/6 
エリアリンク買付
サンバイオ買付

中村とサンバイオの2銘柄がS安で、全銘柄が大幅安。
1日で-15%。。。
それでも損切せず逆に買い向かう。

暴落理由が米国の長短金利差の縮小。
日経のPBR:1倍水準が18000円台であることを確認。
ブレグジットの時ですらPBR:1倍水準まで落ちなかったので、今回の下げの理由ではそこまで下げないだろう。下限は2万程度と推測。
あまりにも強烈な下げだったため翌日の寄り付きが当日の終値よりも高い可能性が高いと判断のもと買い向かう。
しかしながら翌日は寄り付きで当日購入分以上のポジションを売却することを決定。

2/7 
寄り付きで高く寄った中村とサンバイオをスライス売り。
新コスモスとフジコーポ買付。寄り付き後のリバが弱く、日経が下げてきたので新コスモス、フジコーポ、ヤマウ、エリアリンクをスライス売り。ポジションをかなり整理。

2/8
安かったのでフジコーポ買付

2/13
寄り付きが高かったので中村超硬、フジコーポ、ヤマウをスライス売り
   
2/15
日経がやや上向いている中、強い銘柄が値を飛ばし始める。
為替が円高のままだったので、出遅れている銘柄で、円高メリット、内需系、好決算銘柄あたりを物色。
ヤマト、DVX、リスクモンスター、エリアリンク、アメイズを買付。





結果論ですが、常にレバがかかった状態で下がった時に買い、上がったときに売るをうまく繰り返すことができました。
2/6は大きく資産がドローダウンしましたが、レバ利かせて今まで上昇トレンドで大きく取ってきたのだから、
暴落局面で大きく食らうことは了承済みであり、常にゼロベースで一番期待値の高い行動を取ることを考えていました。

結局、投資家は「期待値にbetする」ことしかできないと思います。
今回の暴落は下落理由がいまいち腑に落ちないと私は判断し、「2/6に買い向かうことが期待値が高い」と判断しました。その判断の元に行動できたことは良かったと思います。結果論ですけどね。


購入
・フジ・コーポレーション
・新コスモス電機
・ヤマト
・サンバイオ
・エリアリンク
・アメイズ
・DVX
・リスクモンスター
・平山HD
・CASA

売却
ダイオーズ(一部売却)
・新コスモス電機(一部売却)
・フジ・コーポレーション(一部売却)
・サンバイオ(一部売却)
・中村超硬(一部売却)
・平山HD
リスクモンスター
・ヤマト

MyPF(ウェイト順)
1.サンバイオ
2.エリアリンク
3.ヤマウ
4.アメイズ
5.CASA
6.中村超硬
7.フジコーポ
8.ダイオーズ
9.新コスモス電機
保証金維持率:259%(レバは資産比:27.6%)






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プロフィール

化学男

Author:化学男
某化学企業勤務のアラサー男子です。
バリュー投資で38歳までに資産一億円を目指します!

メインの投資手法は
本質的価値より過小評価されていて、
半年以内に明らかとなる触媒があり、
「過小評価 → フェアバリュー」という形で水準訂正を狙う手法です。
MUSTではないですがPBR:1倍以下の株を好みます。

パフォーマンス
2016年:+52.9%(5/1~12/31)
2017年:+81.1% 
2018年:-2.3%
17年アッパーマス層に到達

Twitter: @Investment_kabu

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